はじめに
物価高で生活費が上がる中、スマホ料金を見直したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
私自身、au → 楽天モバイル → 日本通信SIMへ乗り換えたことで、
月約8000円だったスマホ代を月1390円まで下げることができました。
1ヶ月の削減額:6610円
年間の削減額:約79,000円
スマホ料金は固定費なので、一度見直すだけで大きな節約につながります。
この記事では、格安SIMのメリットだけでなく、デメリットとその対策まで体験ベースで解説します。
・格安SIMへ乗り換える3つのメリット【月8000円→1390円になった理由】
・格安SIMのデメリットと「賢い対策」
・格安SIMがおすすめな人
・格安SIMがおすすめでない人
・まとめ
格安SIMへ乗り換える3つのメリット【月8000円→1390円になった理由】
① 料金が「言い値」から「適正価格」へ
- 大手キャリアの「無制限プラン」が実はオーバースペックな人が多いです。
- 日本通信SIMや楽天モバイルなど、自分の使用量に合わせたプラン選びができる。
LINEや無料電話アプリがある中で、通話し放題のプランに入っていませんか?
契約を見直すだけでもスマホ代が1000円安くなることもありますよ。
② 料金プランが「シンプル」で管理しやすい
- 複雑な家族割や光回線セット割引に縛られない自由さ。
- 「今月いくら払うか」が明快になり、家計簿がつけやすくなります。
毎月出ていく金額が固定になると、家計管理や月末までのやりくりの
プランが立てやすくなりますね。
実際、セット割引でプランを組んでいると、格安SIMに乗り換える際に躊躇される方は
多いようです。
③ 今のスマホ本体はそのままでOK
- 端末を買い替えなくても、SIMカードを差し替えるだけで通信費だけを下げられる手軽さ。
格安SIMが対応さえしていれば、今お使いのスマホをそのまま使用できるので、
買い替えのストレスがなくなります。
格安SIMのデメリットと「賢い対策」
① 「お昼に遅くなる」は本当? → 実際はこう対策できる
- 現実: 12時〜13時、17時〜20時は確かに速度が落ちます。
- 私の対策: 外食時はお店のWi-Fiを活用、またはその時間は「動画」ではなく「テキスト(SNSやニュース)」を読む時間に充てる。これでストレスは抑えられます。
※スマホゲームをされる方で特にデータ送受信が多いものについては、Wi-Fiを活用することをおすすめします。
② 「店舗サポートなし」への不安→ むしろ楽になる
- 現実: ショップで数時間待つ必要がなくなるメリットでもある。
- 私の対策: 公式のチャットサポートや、ChatGptやGeminiを利用すると手順を説明してくれるので簡単に
手続きを終わらせることができます。また、ブログの解説記事を読むこともおすすめです。
③ キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)はどうする?→ Gmailで解決
- 現実: 現在は「メールアドレス持ち運びサービス」という仕組みがあるため、月額料金月330円を支払えば維持できるようになっています。シンプルなことが格安SIMのいいところなので、おすすめはしません。
- 私の提案: これを機にGmailなどのフリーメールへ完全移行し、会社にしばられない環境づくりを進めていきましょう。
格安SIMがおすすめな人
メリット・デメリットを理解した上で、
実際に格安SIMが向いている人の特徴をまとめます。
・スマホ料金を安くしたい人
・オンライン手続きに抵抗がない人
・スマホの通信速度や通話音声に完璧を求めない人
スマホ料金は固定費です。格安SIMを利用すると月々の固定費は確実に減らすことができます。
ただ、通信速度や通話音声が遅延したり、聞き取りづらいのに抵抗がある方は、
一度乗り換えてから、大手キャリア会社に再び戻るのも選択肢の1つです。
まとめ
今回は、格安SIMに乗り換えたわたしの私見もいれつつ、格安SIMのメリットと
デメリットについて解説しました。
格安SIMは、大手キャリアと比べてスマホ料金を大きく下げることができるサービスですが、通信速度やサポート面などの違いもあるため、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことが大切です。
スマホ料金を見直したい方は、格安SIMの利用も検討してみてはいかがでしょうか。
スマホ料金を安くする方法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ スマホ料金を安くする方法
また、実際に私が格安SIMへ乗り換えた体験については、こちらの記事で紹介しています。
▶ auから楽天モバイル、そして日本通信SIMへ

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