スマホ料金を安くする方法|固定費を見直して家計を整える第一歩


はじめに

「毎月、勝手に口座から引き落とされるスマホ代。これ、もっと安くならないの?」

「スマホ料金が高い…」
そう思いながらも、毎月なんとなく払い続けている方は多いのではないでしょうか。

家計を意識して、スーパーの特売をはしごしたり、割引商品をこまめに購入して、

節約したと思っていても、銀行口座を確認するとまとめて引かれているのが、

スマホ代です。

このスマホ代は固定費で一定金額を毎月口座から引かれてしまいます。このスマホ代と

いう固定費を減らすことができたのなら…と考えている方におすすめしたいのが大手キャリア会社から格安SIM会社への見直しになります。


私自身も以前は、auで月8000円ほどのスマホ料金を支払っていました。
妻の分と合わせると、毎月14000円ほどの固定費です。

楽天モバイルを経て現在は日本通信SIMを愛用中。今の支払いは、驚くほど少額です。

「設定が難しそう」「電波が悪かったらどうしよう」という不安も、一歩踏み出してみれば案外簡単です。

実体験をもとにストレスなく固定費をガッツリ削るための具体策を解説します。


この記事でわかること

・スマホ料金を安くする方法
・格安SIMの仕組み
・スマホ料金を下げるポイント


目次

スマホ料金が高くなりやすい理由

スマホ料金が高くなりやすい理由は、大手キャリアの料金構造にあります。

大手キャリアは

  • 通信プラン: 20GBや無制限など、実は使い切れていない大容量プランが基本。
  • 端末代: 10万円を超える最新機種を「48回払い」などで分割。
  • オプション: 留守番電話やテザリング、使っていない動画配信サービス。
  • 保証: 「念のため」と加入し続けている月額1,000円前後の端末保証。

などが組み合わさり、料金が高くなりやすい仕組みになっています。

私もauを使っていた頃は、端末代込みで月8,000円ほどかかっていました。当時は「みんなこれくらい払っているし、当たり前。」と思考停止していました。

しかし、よくよく内訳を見てみると、驚きの事実が判明しました。

  1. 「20GBプラン」なのに、実際は月15GBくらいだった
  2. 一度も使ったことがない有料オプションに毎月約330円払っていた
  3. 端末代の支払いが料金にプラスになっていて、他のキャリアへの移行が難しい

これらは、まさに複雑な「通信会社の契約プラン」で払っている状態です。現在は日本通信SIMに乗り換えたことで、同じスマホを使いながら、通信費は当時の8分の1ほどにまで抑えられています。

au時代に払っていた「月8,000円」と、今の「1300円前後」。この差額で、無駄に特売日に買い物に行ったり、毎月ちょっと贅沢なランチに行けたり、将来のための投資に回せたりすることを考えると、もっと早く見直せばよかったと後悔しています。

スマホ料金を安くする3つの方法

「今のスマホ代、高いっ!」と感じたら、まずはこの3つのポイントをチェックしてみてください。これだけで、毎月の支払いが劇的に変わります。

格安SIMを使う

スマホ料金を安くする一番の方法は、格安SIMに乗り換えることです。

格安SIMは、自社で基地局を持たず大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、設備維持費がかかりません。その分、利用者に安く提供できるのが最大の特徴です。

私の実体験: 私の場合、auから楽天モバイル→日本通信SIMに乗り換えたことで、通信の質は70〜80点で、月々の支払いは数千円単位で安くなりました。「格安」と聞くと不安に思うかもしれませんが、今や使わない手はないほど安定したインフラになっています。

不要なオプションを外す

スマホ契約時には、店員さんに勧められるまま、さまざまなオプションが追加されていることがよくあります。複雑な契約プラン、追加プランでいつの間にか支払い金額が増えています。

例えば、以下のようなものです。

  • 故障紛失保証: 月額1,000円前後。数カ月、数年払うと、中古のスマホが買える金額に…。
  • エンタメ系サービス: 初月無料と言われて加入した動画や雑誌の読み放題。
  • クラウド容量の追加: 実は無料のGoogleドライブやiCloudで足りていることも。

これらを一つずつ確認し、「本当に今、使っているか?」と自分に問いかけてみてください。必要ないものを解約するだけでも、毎月コーヒー数杯分、年間で見れば数千円〜1万円以上の節約になります。

家族がいらっしゃる方は、1年トータルで考えると2〜3万円差がでることも多々ありますよ。物価高の今、数千円でも安くなるのはありがたいことですよね

スマホを分割購入しない

スマホ料金が高くなる大きな原因の一つが端末代です。

私の場合も、au時代は端末代が毎月2,000円ほど含まれていました。当時は「実質0円」や「48回払い」という言葉に惹かれて分割で購入していましたが、これは実質的に「通信料金にローンが上乗せされている状態」です。

  • SIMフリーのスマホを単体で購入する
  • 今使っているスマホをそのまま格安SIMで使う

このどちらかを選ぶだけで、毎月の「通信費」そのものを最小限に抑えることができます。高い最新機種を分割で買うのをやめることが、家計を整える大きな一歩になります。

価格ドットコムや大手の中古販売のGEOで中古スマホを購入してもいいと思います。
最新機種を購入されている方は、ご自分が機能を充分に使いこなしているのか?と
考えて、機種のグレードを下げることも検討してもいいかもしれません。

格安SIMとは?

格安SIMとは、自社で通信網を持たず、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を「レンタル」して通信サービスを提供している会社のことです。

「安いから電波が悪いの?」と思われがちですが、実は使っている電波そのものは大手キャリアと同じもの。そのため、通信エリアや品質は大きく変わらないのが特徴です。

なぜ安いの? 自前で基地局を作ったりメンテナンスしたりする膨大なコストがかからないため、その分を私たちの利用料金に還元してくれています。例えるなら、「一流ホテルのキッチンを使って、手頃な価格で料理を出す店」、「大手の水道管を使って水を届ける別の会社」のようなイメージです。


注意として、回線を借りているため、お昼休み、夕方の時間帯など混雑する時間帯は少し速度が落ちることもありますが、カフェの無料Wi-Fiや家庭でのWi-Fi環境があれば全く気になりません。

仕事でスマホを使うことのある方は、急ぎの用があるときに少し不便に思うことがあるかもしれませんが、基本スマホが使えなく状態になることはありません。

私個人としては、過去の自分に迷っているうちに切り替えに!と伝えたいくらいです。

まとめ

スマホ料金は、家計の中でも圧倒的に見直しやすい固定費です。

  • 格安SIMを検討する(通信費そのものを削る)
  • 不要なオプションを外す(無駄な「チリ積も」をなくす)
  • 端末代を見直す(一括購入や今あるスマホを賢く使う)

この3つを意識するだけでも、毎月の支出は驚くほど変わります。

家計を整えたい、貯金を増やしたいと考えている方は、まず「スマホ料金の見直し」から始めてみるのが本当におすすめです。一度の手続きで、悩んでいた固定費を削減して、小さな節約にストレスを感じることなく、これから先ずっと「自由なお金」が増え続けると考えれば、少しの手間もワクワクしてきませんか?

「でも、具体的にどこのSIMを選べばいいの?」と迷っている方は、私が実際にauから楽天モバイル、そして現在の日本通信SIMへと乗り換えたリアルな体験記もぜひ参考にしてみてください。

私が実際にauから楽天モバイル、そして日本通信SIMへ乗り換えた体験はこちらの記事で紹介しています。

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